CSR REPORT

活動報告 2021年度
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2021年度活動報告

CSRマネジメント

ものづくりを通じて、人と社会に貢献しつづける事で、企業の社会的責任を追及します。

お客様満足

社会的責任を果たすと共に、各部署の仕事が社会貢献につながっている自覚を持ち、お客様満足の向上を目指します。

品質

お客様へ当社の製品を安心してお使いいただけるよう、品質と安全性の高い製品の提供に努めます。
品質方針に基づき、 全社で品質の維持向上に取り組みます。

  1. 納入不良率(マツダ様):1.2ppm以下
  2. 3ヵ月0ppm:2回以上
  3. 納入不良件数(A+B票):47件以下
  1. 納入不良率(マツダ様):1.3ppm ※暫定
  2. トヨタ紡織(株)様、品質優良賞受賞(2年連続)
  3. 3ヵ月0ppm:0回
  4. 納入不良件数(A+B票):27件

安全

働く全ての従業員を対象に安全と健康を最優先する方針のもと安全衛生活動を推進し、心身ともに働きやすい職場づくりに取り組みます。 〈休業災害0件〉 〈不休災害0件〉

結果

休業災害3件、不休災害1件

環境

エネルギー地球温暖化

社会の幅広い層との連携を図り、地球温暖化防止、生物多様性の保全等、環境との調和ある成長を目指します。

資源循環の推進

リサイクル可能な製品開発やリサイクル材を使用した生産技術の成長に努め、循環型社会の普及に取り組みます。

クリーンエミッション

製品に含まれる環境負荷物質の使用量低減に向けた材料開発・商品開発を実行し、再生可能エネルギーの使用や製造及び物流領域でのCO2削減に向けた活動を取り組みます。

環境マネジメント

あらゆる事業活動を通じ環境保全に努め、環境と経済を両立する技術の開発と普及に取り組みます。

人間尊重

ダイバーシティー(多様性)の実現

均等な雇用機会を提供するとともに、従業員の多様性・一体感の確保に努力し、従業員に対する差別を行いません。

人材育成

従業員を尊重し、個々人の成長を支援します。

ワークライフバランス

働いているすべての人が、仕事だけの生活に追われるのではなく、「趣味・学習・休暇」などを楽しみ、「育児・介護」に関わる時間を十分に確保させる事で、仕事と生活の両方を充実させるよう取り組みます。

活動

働き方改革というテーマで分科会を実施。

  1. フレキシブルな時間休の取得
  2. テレワーク
  3. 時短勤務の期間延長
  4. フレックスタイム
  5. 有休付与日数の底上げの5項目導入に向けて調査や話合いを実施
結果

フレキシブルな時間休暇取得の実現。

今後の予定

分科会を定期的に実施し、働きやすい環境作りを実現していきます。

労働安全衛生

全従業員に対し公正な労働条件を提供し、安全かつ健康的な労働環境を維持・向上するよう努めます。

労使関係

従業員との誠実な対話と協議を通じ、「相互信頼・相互責任」の価値観を構築し共に分かち合い、従業員と会社がお互いに繁栄するよう共に努力します。

組合独自の活動
09月26日
定期大会
11月29日
労働諸条件改善の取り組み要求書提出
02月21日
生活改善交渉 要求書提出 労使協議会を実施(月1回)
マツダ労連行事参加

トップフォーラム 代表者会議 など

賀茂豊田地区協議会行事参加
05月29日
連合広島『女性のための全国一斉労働相談ダイヤル』街宣車運行
12月06日
賀茂豊田地区協議会 総会参加
12月07日
原爆ドーム世界遺産登録記念集会 参加
01月25日
自動車総連 広島地協 政策推進コンベンション 参加
03月05日
「連合広島2022春季生活闘争広島県中央総決起集会」 参加、「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対する 緊急アピール行動」 参加、 連合広島「3.8国際女性デー」学習会 参加
03月08日
連合2022春季生活闘争3.8国際女性デー全国統一行動・中央集会 参加
04月29日
連合広島中央メーデー 参加

人権の尊重

事業活動に関わる全ての人々の人権を尊重し、いかなる形であれ強制労働・児童労働は行いません。

社会貢献

事業活動を行うあらゆる地域において、独自にまたはパートナーと協力して、コミュニティの成長と豊かな社会づくりを目指し、社会貢献活動を積極的に推進します。

コーポレートガバナンス

外部有識者による内部監査の強化と方針や公約を開示し定期報告を行い社会的信頼の向上を目指します。社外監査役を配置する等の仕組みづくりを行います。

リスクマネジメント

リスクマネジメント委員会を設置し事業運営に関連するリスクを把握、評価、対策を行います。

情報管理

情報セキュリティ基本方針、情報セキュリティ対策基準規程を定め、従業員の情報管理意識向上のため教育・研修を行い、顧客情報や取引先情報等について外部侵入からの保護や内部から流出させないよう取り組みます。

財産保護

いかなる場合でも特許法、著作権法、その他知的財産権に関する法令を遵守する事と、会社の知的活動の成果を知的財産権によって保護し、これを積極的に活用するとともに、第三者の正当な知的財産権を尊重します。

コンプライアンス

法令や社内ルールの遵守はもとより、企業活動全般において当社に求められる企業倫理を十分に理解し、一個人、一市民として社会規範を尊重し、経営理念にもとづき良識と責任をもって行動します。

公正な取引

取引先を尊重し、長期的な視野に立って相互信頼に基づく共存共栄の実現に取り組み、取引先の決定にあたっては、全ての候補に対しその国籍または規模に関わらず門戸を開き、その総合的な強みに基づき判断します。

独占禁止法の遵守

私たちは、国内外の同業他社との間で、価格、生産・販売数量、生産・販売品種、取引先、販売地域、発売時期などについて、互いの競争を制約する取り決めをしない。

購買ルールの徹底、下請法の遵守など

私たちは、購入先の選定に際し、国内外を問わず広く門戸を開放し、購入先に公平な参入機会を提供します。また、購入先とは緊張感をもって切磋琢磨する関係を保持し、お互いの成長発展をめざす。

私たちは、購入先に対し、当社グループの法令遵守・人権尊重・環境保全などの取り組みに対する理解と協力を促し、購入先とともに社会の持続的な発展に貢献する。

私たちは、購入先との取引について、下請法(下請代金支払遅延等防止法)などの取引先の保護法令を遵守するとともに健全な商慣行に従い、取引先の保護に努める。

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