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志和第二工場のイメージ写真

Works

Make Comfort Space.

クルマの軽量化と車内快適性への取組み

独立した空間として“ハイクオリティ”を求められる自動車産業。
車内でインターネット利用、ハンドフリー電話、音楽系メディアなど、カーライフは多様化し、 『静かさ』がさらに求められる時代へと変遷していきます。それに加え、省資源のニーズより軽量化が求められており、 業界では両者実現の為の総合力の進化が問われています。その様な市場背景の中で真価を発揮する商品と快適な空間づくりのために、 ヒロタニの技術は磨かれてきました。

自動車部品写真(トップシーリング)
音響実験室

NVH解析技術と
車室内騒音低減最適技術

音響実験室とシャーシーダイナモ室を備え、防音・制振材の開発は勿論、実車のNVH解析を行うと共に 車室内騒音低減の最適化提案を可能にしています。

商品ショールームの様子

自動車内装と
車室内NVH対策複合化

多様化され、細分化された内装部品へのニーズは、“より高品質”と“高いコストパフォーマンス”というキーワードがプラスされました。 幅広い材料開発から多種少量生産体制へ対応出来る環境の整備と研究を継続的に実施しています。

内装部品写真(トップシーリング)

内装部品

音響実験室とシャーシーダイナモ室を備え、防音・制振材の開発は勿論、実車のNVH解析を行うと共に車室内騒音低減の最適化提案を可能にしています。

進化が続く自動車産業システムに対応

工場内生産機械

今後少子化による若年労働者の減少と、従業員の高齢化が進みます。
これからの時代は、人にやさしい生産システムをつくること、あるいは年齢にかかわらずやりがいをもって生き生きと働ける職場を つくることが必要です。しかし、その結果としてクルマのコストを上昇させることは出来ません。
最適な環境を整備し、顧客にやさしい車造りを実践する顧客満足と従業員の満足を両立させる 『バランス型リーン生産方式』が必要になってきています。 ヒロタニでは、「少子化と人にやさしい生産システム」を追求し、実現致します。

スモール&コンパクトなものづくりが
革新を創り出す

材料の無駄をなくし、無駄な工程を見直し、効率的なエネルギーでものづくりをする。 それに加え、環境(人・設備)を集約することで密度と純度の高いものづくりを実現する。 それがヒロタニの考える「スモール&コンパクトなものづくり」です。

本社工場の「スモール&コンパクト」看板写真

POINT 1

「作りすぎ」「手待ち」「運搬」「加工」「在庫」「動作」「不良品」と言ったムダの徹底した排除へ取り組みます。

POINT 2

「タイム・イズ・マネー」という概念を徹底した、まさにバジェト(予算)システムを現場に活用し生産性を徹底して向上させ、最終的には「少人化」を目指します。1つ1つの作業改善意識がひいては経営全体の最適化につながっていきます。

POINT 3

画期的生産管理シスム導入とリードタイム短縮・在庫低減への取組み。及び生産計画に対する達成度の“見える化”等、現場主義を徹底します。

POINT 4

QRコード、画像処理等の導入による“ヒューマンエラー”防止対策による抜本的品質保証システムの確立。

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