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Message

ヒロタニのビジョンは、
「明るく楽しく。そして挑戦。」

“ものづくり”。これは日本が世界へ誇るものとして、最初にでてくる言葉ではないでしょうか。 日本の今日までの発展は“ものづくり”なくして語ることは出来ません。

ヒロタニの軌跡も“ものづくり”と共にあります。私たちは、戦後ベニヤ板の製造と販売からスタートし、 現在は自動車の内装部品など様々な製品の製造をしております。50年以上の年月を“ものづくり”と共に歩んで参りました。

私たちヒロタニのビジョン。それは、「明るく楽しく。そして挑戦。」です。
“ものづくり”というのは、技術と知識だけでは成り立ちません。 探求心から生まれる知恵と、成功をイメージし続ける向上心があって始めて“新しいもの”は創造されます。 これは、一朝一夕で出来るような簡単なことではありません。だからこそ、「明るく楽しく」を追求した環境が必要なのです。 この様な環境は、自然と挑戦するエネルギーが生まれてくるということを長い年月の積み重ねで学ばせて頂きました。

私たちの“ものづくり”の精神は、創業から50年以上たった今も変わりません。 その一貫した姿勢で時を積み重ねてきたからこそ、今現在も最先端の技術を駆使した商品を製造し続けることができているのだと思います。 そして、これこそがヒロタニの魅力であり最大の武器であると言えます。

廣谷清(取締役社長)写真

現在、世界経済は様々な転換期を迎えております。日本も例外ではありません。それに加え、震災などの影響もあり、 日本は正念場をむかえております。
ただ、このような逆境の時こそ、長年培われてきた日本の“ものづくり”の文化が、底力を発揮して輝きを放つと確信しております。

私たち株式会社ヒロタニも、広島という地でひとつひとつ丁寧に積み重ね、そして、挑戦し続けていきたいと思います。

広島から世界へ。
世界から求められるヒロタニの“ものづくり”を創り上げていくために、スタッフと共にこれからも努力し続けていきたいと思います。

株式会社ヒロタニ
代表取締役 廣谷 清

VIDEO MESSAGE

株式会社ヒロタニ 代表取締役 廣谷清からのメッセージ。 ※YOUTUBEを利用しております。

「広島の社長.tv」インタビュー映像。
約8分に凝縮されたメッセージ。

「広島の社長.tv」は、今日の広島を牽引するトップリーダーの生き様を番組化し、 次世代を担う学生や起業家に生きるヒントと学びを与える為に構築された日本最大の経営者ウェブTVです。
その「広島の社長.tv」で株式会社ヒロタニの取締役社長である廣谷 清が取材を受けました。廣谷 清の考え方や見つめるビジョンなどが、約8分の映像に凝縮されております。

インタビュー映像は、下記バナーをクリックしてください。
クリック頂きますと「広島の社長.tv」のインタビュー映像ページへリンクされますので、再生ボタンをクリックして映像をご覧下さい。

広島の社長.tvはこちらから

プラス思考を言葉で表現する。
それが新しい「叶う」への第一歩。

叶うという字は、くちへんにプラスと書きます。 これは、プラスの言葉を口にすることでそれは実現出来るということを意味しています。プラス思考を持ち、口に出すという行動をとれば、それは「叶う」ものです。

仕事も同じです。アイディアというものは、机にかじりついているよりは、好奇心を持って、 いろいろな現場を積極的に「見て・感じて」はじめて新しいアイディアがひらめくのだと思います。
最初はカンでいい。理屈は後から就いてきます。ひらめきとは、課題を抱えたものがしゃべってくれる迄じっくり眺めることです。

ヒロタニの歴史はチャレンジの歴史と言えます。 創業以来、技術者たちが「人のやらないことをやる」という精神で、新技術や新製品の開発に取組み、 幾多の困難を乗り越え、成し遂げてきました。こうした一人ひとりのマインドが実は大切なのです。

沖 辰夫(取締役)写真

ヒロタニは「チャレンジ精神」「やる気」「粘り強さ」というマインドを技術者が個々に育みながら日々前進してまいりました。 そういった人材が揃い、育っていく環境こそがヒロタニの最大の特徴であると考えております。 その武器を最大限に発揮し、皆様より信頼される技術と製品をこれからも創造し続けていきたいと思います。

株式会社ヒロタニ
常務取締役・生産本部 本部長 沖 辰夫

目標そして挑戦。

私は、目標を持ち日々仕事に取組んでいく事を常に意識しています。

例えばマラソンを走る時に何も考えずにただ走るのではなく、何時間以内にゴールしたい、何位以内に入りたいという目標を持つことで、 目指すタイム内にゴールできるようペース配分を考え、達成を目指して走ることができます。 目標もこれと同じで、明確な目標を立てずに、ただ「何となくこれをやりたいな」「こうなったらいいな」とぼんやり思っている程度では何も変わりません。

私も毎日の目標、1ヶ月の目標、1年間の目標、長期の目標、と様々なレベルで目標を立てています。目標を立てることによって、自分が何をするべきか明確になり、非常に前向きに仕事ができます。

目標とは、頑張りを強制されるものではなく、自分が満足できる将来に向かうための「地図」や「道しるべ」のようなものなのです。

住田 岳生(取締役)写真

高い目標を掲げ、その目標を達成するために何をするべきか考えて行動していく、仮に上手くいかなかったとしても、目標がはっきりしていれば次の方法をすばやく考えて行動できる。これを繰り返すことで我々は成長し、ヒロタニが描くめざす姿に近づくことができるのです。

我々は理想の姿を追い続けて常に楽しみながら挑戦しております。

株式会社ヒロタニ
取締役・業務本部 本部長 住田 岳生

謙虚な姿勢であれば、
時代の変化に柔軟に対応できる。

ヒロタニが誕生してもうすぐ60年になります。
1973年のオイルショックから、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災など、時代の変化や景気の波に対応してきました。

変化は、どの時代でも起こりうる必然のできごとで、時代の流れや変化に対応できる姿勢を常につくっておくことが重要だと考えています。
たとえば、売上が順調に上がっているとします。しかし、現状に満足し、そのやり方がベストだと自分で決めつけ自己完結してしまえば、自ずと時代の変化と景気の流れについていけなくなり、売上は必然的に落ちて行きます。

「時代が変わった」「モノが売れなくなった」「不景気だからだ 」と、周りの環境のせいにしてしまいがちですが、時代が変われば、それに合わせたやり方に変える必要があります。変化が大きいとやり方も大きく変えなければいけません。

車づくりにおいても、次世代に向け、日々変化し続けています。その中で求められるのは、半歩先をリードして、本当に必要なものが何か、今何ができるだろうかと考える事です。

久保田 利光(取締役)写真

そのためには、昔の考えにとらわれることなく視野を広げ、常に「謙虚」な姿勢で、多くを吸収しながら、「新しい時代の流れ」について行くことが求められます。もし自己満足してしまえば、その時点から後退がはじまります。

「変化を柔軟に受け入れる謙虚な姿勢」があれば、時代の変化を乗り切る事ができます。弊社では、どんな状況においても、時代の変化に柔軟に対応できるよう、一人一人謙虚な姿勢で日々業務に臨むことを大切にしています。

株式会社ヒロタニ
取締役・総務本部 本部長 久保田 利光

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